役割が違う
シニアカーと特定小型四輪を比較

比較項目 シニアカー 特定小型四輪
主な役割 歩行を補う移動 日常の行動範囲を広げる移動
道路上の扱い 基準を満たす電動車いすは歩行者 原動機付自転車の一種
主な通行場所 歩道 原則として車道の左側
速度の基準 時速6kmを超えない 車道走行モードは最高時速20km以下
免許 不要 16歳以上は不要
登録・保険 ナンバー・自賠責は不要 ナンバー・自賠責が必要
合いやすい人 歩道を低速で移動したい方 買い物や通院へ自分で移動したい方

※一般的な制度上の比較です。シニアカーは道路交通法上の基準を満たす身体障害者用の車を想定。特定小型四輪の歩道通行は、特例要件を満たす車両・モードおよび通行可能な場所に限られます。

迷ったときの基準:歩行を補うことが中心ならシニアカー、数km先への移動や荷物運搬まで考えるなら特定小型四輪を比較します。