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特定小型四輪の購入前ガイド
暮らしに合うか、
買う前にひとつずつ。
置ける。充電できる。自分で扱える。
毎日使う場面を思い浮かべると、選びやすくなります。
掲載イラストは利用場面のイメージです。車両・電池の形や操作方法は商品によって異なります。
このページで確かめる7項目
まずは、いつもの行き先から。

スーパー、通院、趣味。よく行く場所と片道の距離をメモ。
坂道、狭い道、曲がり角。実際のルートを思い浮かべる。
買い物袋、リュック、道具。いつもの荷物を具体的に。
販売店へ持っていくもの 行き先のメモと、普段使うバッグ。使い方が伝わりやすくなります。
置く場所と、そこまでの道を測る。

幅・奥行き・高さ。屋根やミラーも含めた車体の外寸と照合。
一番狭い門や通路、曲がり角を確認。
置けるだけでなく、人が横に立てるかも確認。
これがあると相談しやすい 測った寸法と、入口から保管場所までの写真。
充電も、無理なく続けられるか。

外し方と重さを実物で確認。部屋まで運べるかも試す。
置き場所の近くに、指定の環境で使える電源があるか確認。
走る距離と充電時間から、いつ充電するかを決める。
充電器・充電場所・保管方法は、その車両の取扱説明書に従ってください。
予算は「届いて使えるまで」で。

本体+選ぶオプション。電池や屋根が含まれるかも確認。
送料、整備費、組み立て、納車説明の範囲を確認。
自賠責、税金、点検や交換部品。購入後の費用も把握。
見積もりで聞くこと 「この金額のほかに、使い始めるまでにかかる費用はありますか?」
走り始める準備も、購入店で確認。
特定小型四輪は16歳以上・運転免許不要。保安基準に適合した車両を選び、次の準備をしてから公道へ。
お住まいの市区町村で手続きし、車体に取り付ける。
走り始める前に加入。購入店に手続き方法を聞く。
自分に合うものを用意。着用は努力義務です。
走る場所は車道の左側が基本。納車時に、操作と交通ルールの説明も受けましょう。
交通ルールの確認:警察庁の案内 ↗(2026年9月24日確認)
試乗は、いつもの服とバッグで。

足を入れる動作、座り心地、足元の広さを確かめる。
低速で発進・停止・後退。ミラーと周囲の見え方も確認。
普段のバッグを置き、取り出しやすさと固定方法を試す。
試乗を予約するときに 自宅付近の坂道や段差、使いたい場面を伝えておくと具体的に確認できます。
困ったときの連絡先を決めておく。
「どこに、何を相談できるか」が分かると、購入後も使い続けやすくなります。
操作・充電・日常点検の説明は、どの方法で受けられる?
どこへ連絡する? 持ち込みや引き取りはできる?
保証の範囲と期間、修理・電池交換の費用は?
販売店への相談前にも
7つの確認メモ
確認できた項目にチェックして、残りを相談しましょう。
気になることを、短く確認
試乗に行けない場合は?
乗り降り・操作・後退の動画を見て、車体の外寸や納車説明の方法を販売店へ確認しましょう。
歩道でも走れますか?
原則は車道です。特例特定小型原付の要件を満たす車両で、6km/h以下の構造・表示灯の点滅などの条件を満たすときに、通行が認められた歩道を歩行者優先で走れます。対応状況は車種ごとに確認してください。
価格と装備、どちらから決めればよい?
使い方に必要な装備を決めてから、送料などを含めた総額で比べると候補を整理できます。
条件が見えてきたら
自分の暮らしに、しっくりくる一台へ。
置き場所、荷物、予算。大切にしたい条件から、納得できる車両を選んでください。
